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ダイエットニュース
内臓脂肪の働き
2012/01/25 12:01
内臓脂肪が適量の人(お腹の出ていない人)は少し専門的になりますが、内臓脂肪からアディポネクチンという物質が出て血管の炎症等を防いだり、コレステロールの増加を防ぎ、弾力性のある血管を作ります。その意味では悪玉扱いされている内臓脂肪は私達の健康にとって重要な働きをしています。でもこれが適量を超えて増えてくるとその中に含まれている他の物質が働き始め今度はアディポネクチンが出なくなったり、血栓が出来やすくなってきます。そうなると後は皆さんもお解りの通り血管にコレステロールが溜まりそれにプラスして、そこに血栓が付着し「脳」や「心臓」で詰まれば梗塞という最悪な事になるのです。自覚症状もあまり感じないのも怖い要因の一つです。同じものが適量か多いかによってこんなに違ってきます。たった一度の人生です。どう生きるのか考えてみませんか?
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